ELECTRIC PHANTOM vol.6のこと

8月のele-phant企画”ELECTRIC PHANTOM vol.6"までひと月を切りました。

5月のIDORAとのツーマン同様、少数バンドのイベントで、
今回は血と雫、FUNERAL MOTHとのスリーマンでの共演となります。

去年、血と雫のライブを見て感動し、
直後から構想してたメンツです。

血と雫はライブによってはベーシストさん参加もあるものの
基本的にはベースレストリオで
カリスマボーカリスト森川さんの世界観が全面にでる独自の歌世界。

ele-phantはギターレストリオで
日本語ロックの新しい形を模索しており、
形式の似ているバンドどうしの共演を夢想した次第。

森川さんとコミさんが同じステージに立つというのも
昔から日本インディーズを見聞きしてきた身として熱いものを感じます。

また、個人的には山際さん(血と雫のギター、割礼、ソロでもご活躍)のギターを
間近で体感させていただくのも本当に楽しみです。
山際さんのプレイを拝見して以来JC120信者です。

FUNERAL MOTHの出演も当初から想定してました。
DOOMすぎてDOOMを超えた音楽。
間をつないでいただくのはFUNERAL MOTHしかいないかと。
FUNERAL DOOMというと陰鬱な音楽というイメージがありますが、
美しい情景を描くにも適した音楽性なんだな、と再認識させられます。

会場は恵比寿のBATICA。
都心部で雰囲気が良く、加工の少ない「生」な部分が出やすいハコを選びました。

ジャンル、世代、時代、いろいろな側面から
今、我々が仕掛けなければありえない組み合わせかと思います。

いずれも高密度な情景を描く音楽群。
貴重な一夜になるのではないかと。
ぜひお越しください!



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