ele-phant納め

先々週、先週末と2週連続でele-phantライブ

先々週は渋谷O-NESTにて
COKEHEAD HIPSTERS,WRENCHのツーマンイベントに
ラウンジライブ(バースペースでのライブ)で参加。

バースペースっていうことで大音量の設備は無く、ドラムセットは無し。
なので、ドラムの荒木君はPC音源を使ってエレドラ、ノイズを担当し、
自分も一切のひずみ無し。エフェクターはほぼ使わず(リバーブとルーパーのみ。)
ロック的なダイナミズムは排除して、普段よりも歌ものエレクトロニクス的な演奏。

酔客のなかで静かな演奏ってことで、
出だしはやりにくさを感じたものの、
最終的にはまずまずな雰囲気になったかと。
好意的なお客様に感謝です。


先週は渋谷RUBYROOM
PIGMENとのツーマンライブ。
こちらは通常の機材、大音量でやらせていただきました。

PIGMENとは20年前にBucket-Tでスプリットをさせせていただいた仲。
本当に右も左もわからない若造のころからお世話になってきた大先輩です。

震災後、活動休止となっていましたが、
めでたく今年復活。
相変わらず痛快なステージ。

PIGMENベースのマスピーさんの音は
ハードピッキングでのトレブリーなサウンド。
最初に聴いたときは驚きました。
もともとハードロック上がりなもので、主張するベースと言えば
ブリブリなミドルよりなサウンドと考えていたので、
まったく違うアプローチでの主張に驚いた次第。
実はele-phantでの音作り模索の中で改めてヒントにさせていただいていたりします。

新曲も作り始めているとのことなので、
今後も楽しみ。


これで今年ele-phantライブは終わりです。
来年の展望を練りつつ年末を迎えます。

ABNORMALSはあと2本控えてます。
どちらも楽しみ。







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