VOLCOM ENTERTAINMENT LIVE vol.9

VOLCOM ENTERTAINMENT LIVE vol.9終了いたしました。
 
ABNORMALSに加入してから3回目のVOLCOMイベント。
今回は新木場コーストで20バンド近くが出演する特大祭り。
 
常にライブがなされている3箇所のステージを自由に行き来でき、
中庭では青空の下、フードスペースや
スケートボードのランプ(っていうんですね。今調べました。)が設置され、
すごく開放的な空間。
 
私は基本的に一人でいるのが気楽というタイプですが、
今回のイベントでは開放感に刺激され、自然と社交的でいれたように思います。
こういう空気に触れる機会があり、それを楽しむようになれたのは
ABNORMALSに加入してよかったことのひとつだと思ってます。
 
ライブはSUICIDAL TENDENSIESが大トリ。
 
ライブを見たのは初めてでした。
すごくマッチョで強面イメージを持っていましたが
お客さんを積極的にステージに上げたり、
なんというかコミュニティ感が強く、ハッピーなステージ。
その場にいる皆が一体になる。
今回のイベントの締めにふさわしいと思いながら見てました。
 
ライブ後、バックステージで
憧れのデイブロンバート(ex SLAYER)に挨拶させていただく機会があった。
 
SUICIDALの現ドラマーが彼であり、共演できると知ったときから
感激するとともに、挨拶する機会があれば想いを伝えたいと思っていたのですが、
いざとなると、全然伝えたいことが英語にできない。もどかしい。
 
もたつくこちらの言わんとしていることを
なんとか聞き取ろうとしてくれるデイブの姿勢にさらに感激。
そして待たしちゃってると思うと余計に言葉が出てこない。
 
ちなみに伝えたかったのは
「私は昔からあなたのファンです。
あなたのフィルインはすごく特徴的で、それが曲の大事なパーツになり、
 ひとつのリフになっていることすらある。
 ドラマーの個性が曲を組み立てるということを学ばせていただきました。
 一緒のステージに立てて光栄でした。」
 
言えた言葉は
「アイラブユアドラミング・・・モゴモゴ・・・」
我ながら情けない。くやしい。
英会話通おうかな・・・
 
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さて次回のABNORMALSライブは福島です。
 
 
 
 
 
アートワークでご協力いただいている画家の金子潤さんの企画。
氏の絵を使ったアニメーションの上映も予定されています。
 
先日まで東京で個展が開かれており、
私も拝見させていただきました。
すごく緻密なタッチで描かれた世界観に引き込まれる。
 
最近、「不気味さとかわいらしさ」の共通点みたいなことを妻と話し合いました。
氏の作品にはその答えみたいなものが見え隠れしてる気がする。
東京での個展は終了してしまいましたが、
今後、機会があったらご覧になることをおすすめです。
 
なお、金子さんの作品とコラボする形で
MVも作成しています。
こちらもよろしければどうぞ。
 
 
 
 
 

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