福島ライブ後記

先週末、ABNORMALSで福島に行ってまいりました。

アートワークなどでお世話になっている金子潤さんの企画。

ライブのほか、氏の絵を使ったアニメーションの上映もありました。
散文詩的なストーリーとアニメが交互に流れ、
ギターのユリちゃんが作った音と
コミさんの語りがバックで流れる。

このアニメは先日、東京で行われた氏の展示会でも拝見しましたが、
今回は地元ということもあり、
お子さんのお友達、お母さんなどもたくさんお見えで、
プロジェクタースクリーンに向かってみんなで座ってみるスタイル。

見方や雰囲気で作品の印象も変わるもので、
今回の方が童話的な面が強調されて感じられました。

前回の投稿で「かわいいものと不気味なものの共通点」と書きましたが、
今回は上記の雰囲気も手伝い、余計に独特な違和感のようなものが感じられて、
興味深く拝見させていただきました。

ライブは地元のバンドとのツーマンイベントという事もあり、
1時間のロングセット。

翌日、仕事があったので終演後はすぐに帰路につかせていただきました。
汗だくで外に出ると冬本番直前の福島の寒さで汗がひいていく。
ビール片手に終電1個前の新幹線。
いろいろとかみ締めながらなんともいえない多幸感を感じる帰路でした。

さて、次回のライブは今年最後のABNORMALS



ゴリゴリの面子で最高の忘年会です。

今年頭に発売されたMOTORHEADトリビュートのレコ発となります。
よろしくお願いします!



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