老化、純化

最近、会話で言葉が出てこないことが多くなった。
先日、自分でも驚いたのだが、
フリッパーズギターと言おうとしてグラップラーバキが出てきた。

この現象、記憶力が落ちたとか、脳容量が落ちたとか
ネガティブに考えられる場合が多いが、
そうとも言えないと思ってます。

実際他分野では新しい言葉、概念をたくさん仕入れていたり、
使いこなしていたりする。
となると、この現象はボキャブラリーの淘汰と言えるかもしれない。

自分の中であまり使われず、重要性の低いことばは淘汰されていく。
ファンの方には申し訳ないが、私にとっては
フリッパーズギターよりもグラップラーバキのほうが使用頻度が高く、
重要な項目として脳内に記録されているのだろう。

淘汰によりボキャブラリーはバージョンアップしていき、
人生の場面、段階に応じて常にベストな状態になっている。
こんな風に考えたい。

上記の例のように
加齢による変化はなにかとネガティブに取られられがちですが、
それは不健康だと思う。
ネガティブな姿勢は何事にも前向きな姿勢を削いでいってしまう。

全ての加齢変化を前向きに捉えたいものです。

朝早くおきてしまうのは覚醒している時間が増えたということ。
体力がおちたのは不要にドタバタしなくていい境地に近づいてきたということ。
酒に弱くなったのは酒を必要としなくなってきたということ。

どれもこじつけですが、間違いってことも無いと思う。

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さて、年末ですね。
ABNORMALS今年のラストライブはこちら。
最高の対バンで最高の乾杯。










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